Q:在宅学習のモチベーションが上がりません。

Youtubeで以下のような動画を見つけました。
https://youtu.be/Bj5lgt0Y3T8 

 
試験にも実務にも役立ちませんが、
もしも、お時間があれば目を通しておくと面白いかもしれません。
Youtubeで以下のような動画を見つけました。
“10分でみる コンピュータの歴史” 
https://youtu.be/Bj5lgt0Y3T8 
 
試験にも実務にも役立ちませんが、
もしも、お時間があれば目を通しておくと面白いかもしれません。
偉大な先人の業績の方に私たちも乗っているのだと考えると、感慨深く、また、モチベーションも湧いてくるのではないでしょうか?

 

Q:似たような言葉で意味が真逆なものが多くて、覚え方があれば教えてほしい。

A:
用語は語源(意味)から覚えましょう。
例えば、メモリの覚え方では、
RAMは、Random Access Memory 自由な読み書き。
ROMは、Read Only Memory 読み出しのみ。
という風に、略語そのものではなく、単語まで分解して理解しましょう。

Q:グループワークで教えあうのはめんどくさいです。自分一人で演習をこなしていきたいのですが。

A:
グループワークの狙いはアウトプットにあります。
「教えるものは2度学ぶ」という言葉が私たち教育業界にはあります。
インプットだけでは学びではないのですね。
アウトプットして初めて学びなのですね。
ですので、教えられる人も少しも遠慮する必要はありません。
「君に教えられてあげよう!」という気持ちでおおらかに受講者役をやってください。

Q:クラスライブラリで様々なクラスの定義やメソッドがあるのに0からアルゴリズムを考えてプログラミングするのはなぜですか?

A:
そうなんです。
車でもパソコンでも、家でさえ、部品を組み立てて作りますね。
システムもそうなんです。
私たちはその部品の一つ一つを手作りするところを研修でやっています。
たしかに、0から作ることは現場で減っていると感じることがあります。
しかし、今回のように世の中にない部品を手作りできることが最終的なIT企業の強みだったりします。
ぜひ、この研修中に0からプログラムを書いた、という自信を身につけてください。
また、痒い所に手が届くプログラムは世の中にありませんから、自作する必要があるのです。
それがエンジニアの存在意義の一つでもあります。