warファイルはJavaのwebアプリケーションで使用されるすべてのファイルをまとめたものです。中には、HTML、設定ファイル、Jar形式のファイル、画像音声ファイルなどが入ります。この形式であればGlassFishなどのコンテナに載せれば実行することができます。

また、AWSのElastic Benstalkは、サーバ構築に関する様々な設定を自動でやってくれるサービスです。

まずは、以下の手順でwarファイルを準備します。

1.目的のプロジェクトを右クリック>消去してビルドを選択

2.コンソールにwarファイルの保存場所が以下のように表示されます。Created dir: C:\Users\[ユーザー名]\Documents\NetBeansProjects\WebApplication1\dist

3.該当のフォルダに移動してwarファイルを入手してください。

次に、Elastic Benstalkの設定です。

 
1.AWSのコンソールにサインインします。
 
2.Elastic Beanstalkを検索します。
 
3.新しい環境の作成をクリックします。
 
 
4.ウェブサーバー環境がデフォルト出選択されていますので、そのまま選択をクリックします。
 
5.アプリケーション名には適切な名前を付けます。
 
6.プラットフォームの選択では、管理されたプラットフォームがデフォルト出選択されているのでそのままにして、
プラットフォームには弊社の研修の場合は、GlassFishを選んでください。
7.アプリケーションコードでは、コードのアップロードを選択し、コンピュータからソースバンドルをアップロードしてください。
 
8.最後に環境の作成をクリックします。