2014年9月17日 「未来の自分に近づける一歩を」 リーダーシップ研修に感想をいただきました

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弊社のリーダーシップ研修の中で、密かな人気があるのが、
「L・Mウィンドウ」という演習です。
この演習では、自分の適性がリーダーシップにあるのか、マネジメントにあるのか、
それとも全くないのか、が他者目線で分かってしまうというものです。

今回感想のメールをいただいた受講者の方もその部分に特に強い印象を持っていただけたようでした。
提供者として嬉しい限りです。

ご本人の許諾を得て以下にご紹介させていただきます。

2日間の研修、ありがとうございました。
とても充実した2日間でした。

研修で気付いたことですが、
L・Mウィンドウで、盲点の窓・未知の窓に分類された項目のうち、h盲点の窓は、以前、他研修の講師の方から
「気を付けた方が良い」と指摘されていたことばかりでした。
できるようになっていた事が嬉しかったのはもちろんですが、
意識していなければ、向上していかないという事を認識しました。

これからは未知の窓に目を向けて
1年後、3年後・・・どんな自分になっていたいか、
その為に何ができるか、どんなことしたら良いか、
自分を見つめ直し、前に進みたいと思いました。

余談ですが、山崎様の著書を本屋でお見かけしておりました。
年齢が「30歳」ではなく「29歳」という所が印象的で覚えております。

ただ「もう29歳は過ぎてるしなぁ」と思い、購入を躊躇っていました。
でも、それは言い訳の一つで、
実際は29歳を随分超えているのに、
できていない自分を認識するのが怖かったのかもしれません。
今思えば今日より早い日はないのに、
もったいない事をしたと思います。

今日は早めに退社して書店に立ち寄れるように、
いつもより早めに出社してみました。

フォローメールを頂ける来週の火曜日までに、
少しでも未来の自分に近づける一歩を踏み出して
おきたいと思います。

ありがとうございました。