2014年11月16日 「相手に話をしてもらうことの難しさ」

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相手の話を聞くためには、決して受け身なだけではだめで、能動的でないといけないですね。
それをアクティブ・リスニングと言ったりすることもあります。
今回感想を頂いた受講者の方は、他者との関わり方の中で、
積極的に質問することによって核心に迫る方法を身を持って感じられたようです。

ご本人の許諾を得てご紹介させていただきます。

今回の研修で得た気づきをお知らせいたします。

今回ロールプレイやその他のワークを通して相手に話をしてもらうことの難しさ を感じました。しかし、良い質問ができれば自分でも整理ができ、少しずつ答に 近づいていくことも体験できました。

また、コーチングについて1日目の最後に質問をさせていただきましたが、翌日 の回答が「人は変えられない。自分が変わる。」との事で、予想通り無理なのか と思いましたが、例等からコーチングを受ける側も受けるためのレベルが必要な 事は確認できた気がします。
やはり成長が感じられるまでティーチングを行い、コーチングを受けられるレベ ルまで知識と興味を高める必要があるのかなと感じました。

ファシリテーションのワークでは、いろいろ思っていても人前で発言できなかっ たことが悔やまれます。そういったところがリーダーシップには必要なスキルな のかと感じていました。社内ではなるべく思ったことや感じたことを状況を見な がら多く発言していきたいと思いました。