2014年12月12日 「一方的なセミナーなどでは、」

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セミナーと研修の違い、それは演習にあります。
研修では、演習で必ずアウトプットを作ります。
アウトプットは当然今のお仕事に直結する必要があります。
弊社ではこれを「仕事が進む研修」と呼んでいます。

また、研修の演習ではフィードバックが得られます。
知っていることと出来ることには大きな違いがあります。
演習のあとには必ずフィードバックを得て、
自分を客観視する必要があります。
弊社ではこれを「メタ認知を持つ」と呼んでいます。

今回感想を頂いた受講者の方は、その点にも気づいていただけていたようで
講師としては一番嬉しいことです。

 感想といたしまして、現在ちょうど後輩を育てるためにティーチング・
コーチングをおこなっているところでしたので、コーチングの演習を
通じて、沈黙が悪いことではないと言うことがわかって大変よかったです。
早速コーチング的アプローチをつかって後輩から話を聞きだしてみました。
が、自分の中に答えがあるためか誘導尋問てきになっている気がして。困惑して
います。
また、ネゴシエーション・ミーティングはいつもやっていることを皆さんに評価
してもらう事は自分の、良さ欠点に気づくきっかけになってよかったです。
プレゼンはやはり、人と話すことや人前に立つことは自分が苦手にしている
事を認識しました。皆さんさらりとやってしまうので、私もプレゼンはできる
ようにならないといけないなと感じております。
今回の研修を全体を通して、ユーモアの部分は自分から発するのが苦手なんだ
と感じております。

また、山崎様はすごい方だと感じました。
・周りを見渡して話す技術
・グループセッション中にどのような話をしているか
内容を指摘してあげていたこと。
・一人一人の良さと改善点を理解して、説明する技術
周りを見渡し話すことで、みんなの状況を見ながらうまく話をまわしているん
だと感じました。
一方的なセミナーなどでは話して、終わりひきつけることをしないのですごく
うまいと思っていました。