10月15日  「笑顔」が自信になるコミュニケーション

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2015年10月15日-16日の2日間で「ITエンジニアのためのコミュニケーション研修」を名古屋ソフトウェアーセンター様主催で開催されました。

後日メールで感想をいただきましたので許可をいただき転載いたします。
「自信」をつけられ笑顔で満足のコミュニケーションを楽しんでいらっしゃるご様子。あたたかな心と空気を感じます。今後のご活躍をお祈りしております。

時間の経過を非常に早く感じた、大変内容の濃い2日間を過ごし 学んだ内容を業務に生かすべく邁進しております。 研修の中で、自分の中では感覚として捉えていることも 相手に伝える際には、目的と理由付けをきちんと押さえていないと 思うように伝わらないことを感じました。 通常業務に戻り、人に何かを説明をする際に 何を伝えたいのか、どうしてそうなのか、を より一層心がけるようになりました。 まだまだ、手応えを感じられるようになるには 時間を要しそうですが、継続することによって少しずつ 自信にしていきたいと思います。

研修を受講し、以下2つのことに気付くことができました。 1つ目は、自分の中で論理思考ができていなかったという気付きです。論理ピラミッドの作成では、非常に苦戦し、他の方に手伝って頂かなければ完成できない状態でした。なぜ苦戦したのかを考えてみると、初めから結論ありきで進めようとしてしまったからだと思っています。今後は、根拠となる様々な事象を洗い出してから結論を導き出すよう意識していこうと思います。 2つ目は、自分が思っている以上に周りは評価してくれていたという気付きです。研修の中では苦戦することが多く、「自分なんて何をやってもだめだ」と 思っていました。課題のプレゼンでは、研修で学んだことを意識して取り組んだものの、自分の中で納得ができるものではありませんでした。しかし、フィードバックの内容を見ると、マイナスな評価は書かれておらず、「自然な口調で話せていた」「笑顔で話せているのが良かった」といった意見を多くの方に書いて頂きました。自分では、自分の良いところが見えていませんでしたが、周りの方にはちゃんと見えているのかもしれないと思いました。研修の一週間後、自社の全体会議でプレゼンを行う機会がありました。プレゼンでは、研修で学んだことを意識することと、多くの方に良かったと言って頂いた「笑顔」を忘れないように取り組みました。プレゼン後、自分でも納得のできるものになり満足していましたが、何より嬉しかったことが、複数の社員の方々からお褒めの言葉やメールを頂いたことです。 自分が思っていた以上の発表ができたと感じ、大きな自信となりました。この経験を活かして、今後も前向きに取り組んでいきます。