12月7日 ネゴシエーション研修に感想をいただきました

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IT企業(社員数3,000人規模)でネゴシエーション研修を行いました。

研修の最後に受講者の皆様からコメントを頂きましたのでご紹介します。

最後のグループワークにてネタ提供をさせていただきましたが研修の結果を踏まえて自分以外の方に交渉役をやっていただいたき「こうすればよかったかも」という可能性を感じることができ個人的に失敗だったと思う経験を今後活かせる交渉事例ととらえることができるようになった。

今回の研修を通して、交渉の基本的な考え方が理解できたと思う。これまでは、自分にとってもメリットばかりを考えていたが、相手にとってのメリットも考える必要があると思った。そのために交渉の中で相手のメリットを引き出す必要性を理解することができました。

2日間で鉄則・準備・ロープレを学び、経験することで自分ごととして参加でき、習熟度も上がったと感じます。
選択肢を多く持ち、準備をしっかりして業務でも活かしたいです。

交渉の目的は”パイを膨らませる”にある、だとすればより多くの交渉材料が必要であることがロープレからも多く感じ取れました。実際の業務においても、より多くの選択肢・手札をもって臨めるように準備を怠らず進めることの大切さを再認識できました。

フレームワークに沿って話すべきことをまとめていくことで話しやすさが大きく変わってくことを感じた。
想定していなかった応答であったり実際交渉を進めるのは慣れが必要なのかなとも思いました。(用意していざ話そうと思っていてもすぐには難しいかも。。

今のところ仕事で交渉する機会がないのですがいつかは交渉する役回りになると思うので、この研修で学んだことを生かして交渉していきたいです。
ロールプレイングを行うことによって自分の苦手なところ・良い所に気付くことができてよかったです。

交渉相手の目線も研修を通して教えていただき、相手目線に立った提案出ないと合意は得られないということを学ぶことができた。

参加いただきまして感想を寄せてくださいました皆様ありがとうございました。

また、お目にかかるその日まで。

2日間ありがとうございました。