8月17日〜18日に名古屋ソフトウェアセンター様で「問題分析・解決とファシリテーション」研修を実施いたしました。

受講生の方から以下のような感想をいただきましたので、ご紹介いたします。


問題分析・解決については、あまり得意ではないと感じていました。(自分の導き出した解決方法が本当にベストなのかが確信できないなど)
今回の研修で問題解決のフロー、道具などを教えていただき、自分でもよりよい解決の方向へ導いていけるように、日々の業務を通して実践していけるように頑張りたいと思います。
困った時は今回のテキストを読み返すようにしていきたいと思います。


理論だけでなく、実際の業務をディスカッションのテーマとして取り上げたことで、臨場感を持って臨めました。
座学のみではないため、自分で考えることや他の人の意見を聞けるしくみは良いと感じました。
また、講師の方から指摘いただける点も良い研修と感じています。
(受講者は自分の考えが正しいか間違っているかを迷っているため、誤りに気付かせていただけることは有意義でした)


今までちゃんとやってこなかった部分であり、難しく感じます。
今回テーマに挙げた項目以外にも現業務では問題が多々あるので、まず現状認識をしっかりやり、今回の研修を活かしていきたい。


グループメンバーの方とのやりとりを通じて、自身が抱えている問題点を深く掘り下げることができ、当時の状況とはまた違った考え方があったことが理解できました。
また、講師の方の説明は理解しやすく、問題解決のプロセスでの切り分け方は今後の業務において非常に役立ちそうです。


今まで問題解決をやったことがなかったので、ほとんど初めて聞くような言葉でした。
自分の頭の中でなんとなくやっていたことを、目に見える形にするとわかりやすいと実感しました。
ただ現状認識の中で数値を出すことが難しく、そこで新たな問題が発生するように思えました。問題解決のために日頃から情報を取っておく必要があると感じました。
自分が直面した問題を題材にすることで、これまでの対応が正しかったのか、また何が足りないのか、どうすべきかを見直すことで、内容がより正しく理解することができました。