1月19日〜20日にえひめ産業振興財団様で「IT技術者のための問題解決力」研修を実施いたしました。
受講者の方から以下のようなご感想をいただきました。
一部をご紹介いたします。

 


今まで問題の解決策をすぐに求めようとして、混乱してしまうことが多くありました。
それは、問題を一つの角度からしか見ていなかったことが原因だったと研修を通してわかりました。
いろいろな角度から要因を洗い出せば、問題を明確にできることを学びました。
今後は、問題が発生したときに、現状とありたい姿を明確にし、要因分析する癖を身につけていきます。


様々な会社・立場の方と話す機会があって、良い経験ができたと思います。
その中でも、グループディスカッション中に講師の方からいただいた意見がどれもわかりやすく、納得できることばかりだったことが凄いなと感じました。


今まで問題解決は個人で少ない時間で取り組むことが多かったが、研修では工程に分解して、じっくり時間をかけてグループで話し合うことで、分析に多様な切り口で探ることができた。
この技術、経験を業務にも生かしたい。