2016年7月7日-8日の2日間で「ITエンジニアのためのネゴシエーション研修」を名古屋ソフトウェアーセンター様主催で開催されました。
ロールプレイを通じて、「できていたようで、できていなかった」と気づきを発見される受講生の方々。あらためてご自身を振り返る時間になったようでした。コミュニケーションからのリピーターの方にもお会いでき、近況報告をいただけて嬉しかったです。
またお会いできることを楽しみにしております☆


アンケートからいただいたご感想

・思った以上に人の話は聞けていた。相手の立場を考えて、ただいうべき主所は伝えていきたい。バックトラッキングを意識していきたい。
・普段の聞く態度など、あらためて見直す必要がある事に気が付きました。体験実施を通して学ぶことが出来てよかった。
・座学だけでなく、実際に「やってみる」という動作の多い研修が素晴らしいと思います。テキストを読むだけだと実体験として身につかないのでアクティブな授業で身につきそうです。2日間の研修ということで余裕があり、常にリフレッシュしながら受講することが出来ました。
・話すことと聴くことがこれほど難しさの違うものなのかと驚きました。普段は話すことが多く、どちらかというと得意な方だとは思っていましたが、聴く力はまだまだだと感じました。ロープレでは全力でネゴシエーションし、しっかりとフィードバックをいただき持ち帰ります。体験型式で会話力を学べる部分が非常にためになります。
・あらためて聴くことはテクニックが必要だと思いました。とくに感じたのは相手の話を引き出すことです(話し下手な所)来週職場にもどってお客さんから業務を依頼されたら、自分の弱点である感情と事柄の復唱を意識して意図的に行います。新人のかたにも聴く力や交渉力は役に立ちます。
・傾聴は奥が深いと思いました。交渉を円滑に進めるためには心理・論理・逆提案・妥協のバランスが必要だと思いました。良い聴き方は頭でわかっていても実際にできていないことがありました。表情・態度・言葉に気をつけてクセづけていきたいと思いました。
・初めて参加しましたが、もっと硬いものを思っていましたが、フレンドリーな感じだったのですんなり入ることができました。内容についても、いつもあまり深く考えずにやっていることの中で、やってもよかったこと、やってはいけないことが理解得できたので、今後の交渉時には話し方聴き方を考えて交渉していこうと思いました。
・実用に役立ちます。ネゴシエーションでは話すことが一番重要、どう相手を説得できるようにしゃべれるかが重要だと思っていたが、聴くことも題しであることが学べて良かった。姿勢を気をつけたい。
・やってみると意外とできていることが多かった。下記三点使っていきたい。良い聞き方の鉄則、4つの禁止態度、ネゴシエーション準備シートの見える化。業務では教えてもらえないために、早い段階で知っておくとためになる。
・聴くだけでなく、様々な体験をすることが出来、とても良かったです。今日の延長でネゴシエーション、交渉の仕方だったり話し方聴き方が実行できそうだと思った。
自分の弱点、してはいけないことを整理できた。いままでは意識せずできていなかったことを具体的に洗い出すことが出来た。事実の洗い出しが、書き出してみることで目的、目標が見いだせた。
・いつも同じようなアプローチが多かったときづいたので色々なアプローチを試したい。
・日頃の姿を見直す良い機会でした。特に傾聴はやっているきになっていだのだなと感じました。傾聴する際には時間をきにせず行うように心がけたい。サブリーダークラスに「交渉のフレームワーク」部分を推薦すると客先の評価のUPに繋がるのではと感じました。