岩手ソフトウェアセンター様で9月5日から7日までの3日間、ネゴシエーション研修を実施いたしました。
受講者からいただいた感想の一部を紹介いたします。


交渉は準備が9割という言葉を学ぶことができました。
基本的なことは割と簡単ですが、実践となると難しいかもしれないです。
そのための準備なのだと感じました。


今まで小さい交渉であれば、対社内でいくつもやっていたと思います。
それを交渉と位置づけて、準備を行っていたら結果は違う方に傾いたのかなと感じました。今までは、きちんとした準備は行っていなかったので、次回の交渉につなげたいと思いました。


交渉の際の良くない傾向や行動に関して、思い当たる節が多々ありました。
その点に関する改善方法についても研修で学びましたので、業務へ活かさなくてはいけないと思いました。
また、実際に交渉のロールプレイをやることで、提案の幅の狭さや自身が下手に出すぎることで不利益を被っていることに気づきました。交渉は互いに利益を得られる、あるいはどちらも極力少ない損失で済ませることができるかといった点を深く考えられるようになろうと思いました。


交渉を進める上での基本について、理論と実践を通して学ぶことができました。また、自分の交渉について他者からフィードバックをもらい、良い点や改善点を客観的に確認することができてよかった。


先生がロールプレイングをやってみせてくれたが、本当にすごかった。


話の組み立て方が悪い点、へりくだり過ぎている点についてはっきりと気づかされる研修となりました。
まず、基本となるコミュニケーションの部分から修正しようと思いました。


自分を見直すいい機会になった。「自信がついた」まではいかなくても、どうしていけば良いのか道筋がわかってよかった。


ロールプレイでは実際に行うと失敗するようなパターンも大胆にやれたり、他者からのフィードバックも多く、気づきのポイントが多くなり客観的にステップアップの材料にできました。


交渉前に準備が大切であることがわかった。研修で使った準備シートを業務でも使ってみたいと思った。