2016年10月11日-13日の3日間で「IT技術者のためのリーダシップとチームビルディング研修」を株式会社岩手ソフトウェアセンター様主催で開催いたしました。
10月に入り朝晩が冷え込むようになってきた盛岡です。今回は、18名様ご参画していただき、チームビルディングのゲームでは2会場に分けて実施いたしました。グループセッションも活発で、前向きに受講していただき賑やかな3日間でした。またお会い出来ることを楽しみにしております☆


メールでいただいたご感想

・先日は3日間の研修をご指導いただきありがとうございました。私にとっては「自分を知る」という意味で大変意味のある研修でした。3日間、それぞれ個性のあるグループメンバーにも恵まれ、自分では見つけることのできなかった「強み」や自分が隠し続けてきた「弱み」が見つけられたと思います。ただ、良くも悪くもそのことに気付けたことに意味があり、研修が終わった後もその余韻に浸っておりました。持ち上げられた感が否めないリーダーでしたが、最後に、グループ員の皆さんから賞賛をいただけたのは本当にうれしかったです。本当にありがとうございました。

・研修報告書を社内のグループウェアにて共有しております。報告書を読んだ方々を感化できればと目論んで書きましたが効果の程はこれから、でしょうか。私は10年前にも似たような研修を受講したのですが、今回の研修で自分の経験からの振り返りや、見落としていた点の気付きなどを経験することができました。代打受講でしたが、大変貴重な経験をさせていただきありがとうございました。この経験を社内にフィードバックできるよう努めてまいりたいと思います。

・3日間にわたりご指導いただきありがとうございました。研修を終えて思うのは、やはりコーチングは難しいということです。「ティーチングしかしてきていない」という現状が目に見えて明らかなり、せっかく受けた研修を生かすことができないことがもどかしく思えます。再度研修内容を振り返り、今後に生かしていきたいと思います。研修内容もそうですが、小里先生に出会えたことに感謝しております。次回、何かの研修でお目にかかることがございましたら、もう少しゆっくりお話しさせていただきたく思います。

・リーダーシップの発揮および有効なチームビルディングのためには自分のことも他者のことも、よく「見て聞いて知って理解する」ことが大事だと思いました。その際の「よく見る」「よく聞く」「よく知る」ために有効なスキルや考え方をたくさん教えていただきました。(ジョハリの窓、傾聴姿勢、GROWモデル等)また実習をとおして具体的なやり方がわかり自分がどれくらいできるか、足りないところはどこか、を知ることができました。チームで仕事を成功させるために必要な基礎として折に触れて振り返り、現状を確認していきたいと思います。機会があれば、ぜひまた小里先生の研修を受講したいと思っております。フォローアップメールも楽しみにしております。最後になりましたが、小里先生のますますのご活躍を祈念いたします。


アンケートでいただいたご感想

・コーチング・ティーチングの外、褒め方、叱り方をわかりやすく知ることが出来た。ビデオやゲームなど仲間意識を醸成するやり方でチームの成長を疑似体験することが出来、貴重な体験ができました。チームコントロールスキルとして当社のPM、PLに受講させたい研修でした

・自分の直面している部下育成というところで、非常に参考になりました。今後、学んだことを意識しながら、日々仕事にあたります。リーダーとして業務に当たられる方に、部下育成のためのコーチング、ほめる、しかるということを演習を通じて身につけることが出来ます。

・ここまで体験型の研修というのは今まで受講したことがなく、説明を聴いて理解したつもりでしたが、体験してみると全く理解していない自分に気が付きました。言葉を発し、身体で体験し少しでも身につけたことが実務で生かせるようにしていきます。プロジェクトリーダー、サブリーダーに体験型の研修として身につけられる早道の研修であること。

・組織力を高める上でのスキルを学ぶことが出来、大変参考になりました。また普段何気なく接していた上司の気苦労を知ることが出来たように思います。上司、部下、問わず、相手の気持を考え、良い方向に向かうようコミュニケーションするのが肝要だと感じました。以前、御社の宿澤さんから提案スキルの講座を受講しており、御社の講座受講は2回目ですが、また御社の講座を受講したいと思います。

・充実した3日間でした。ありがとうございました。チームの雰囲気向上の為、リーダーに叱り方、褒め方の部分を推薦します。

・上司にコーチング、叱り方について受講して欲しいと思いました。

・実践することで自分の強み、弱みに気付かされました。体をつかった研修で疲れましたが、楽しかったです。同僚に、コーチング、褒め方、叱り方の部分を、仕事上で顧客ニーズを聞き出すために必要だと思うから

・コーチングについては、学生指導、職場での部下指導に活用したいと感じました。褒め方の実践により、理論だけでなくTPOに即した利用法が身についたと思います。会議の場でのマネジメント能力の必要なことを話し合うことにより、自分の思うリーダー像とマネジメント像の誤差が分かり、大変参考になりました。今回はリーダーシップについての研修でしたが、ネゴシエーションの育成と段取り力についての研修にも興味がわきました。同等の立場の教職員に受講を推薦します。叱ることについてのワーキングがあると完成度が高く推薦できると考えます。

・全力で参加し、疲れました。。。。でも充実した3日間でした。自分の業務(企画立案・営業)上、日々使える、使うべきノウハウを多く得られたので、日々照らし合わせてチェックしながら役立てたいと思いました。自分の強み、弱みがよくわかりました。皆さんが真剣に参加されていて、良い刺激になりました。実際の演習を通じて体験、練習できた。他の参加者を見たり、指摘をもらえることにより発見、気付きが得られる。

・自分のコーチング力、マネジメント力を把握することが出来ました。自分から見た自分と周りからみた自分の違いが分かり、たくさんの気付くぉ得られました。職場(上司)から求められているリーダー力を学ぶことができました。今後、リーダーの立場と生る方に、全体の研修をコーチング、リーダーとは、どのような立場なのかを理解してもらいたい。

・研修のはじめに、人と接するときの禁止態度についての注意があり、3日間これは注意していこうとがんばりました。腕組は私のクセであり、自覚もしていたことですが、特に注意しました。結果として、腕組をすることはありましたが、自分ですぐに気付くことが出来るようになり大きな成果を感られました。一緒に働いている同レベルの社員に、私が受講して実践安く思ったのでコーチングを学んでいただくことを推薦します。

・コーチングやほめる、叱るという部分や詳しく理解することが出来ました。自分自身、話の組み立てが苦手なので、もし実現するならば「話し方」の研修をしてみたいです。同僚・後輩に「聴く」ことの大事さを教えられる側の立場として必要であるということから推薦します。

・3日間というのは長丁場に感じた。内容は充実していたが2日間にコンパクトにまとめて受講できると嬉しいです。これからリーダーに生る方や、自分の気づきを得たい方に推薦します。

・Workの量が多くて驚きました。個人的には技術的な研修を好むために、今度、技術的な研修があれば参加したいと思います。自分の上司にチームビルディングの部分を推薦します。

・実践が多く推薦します。

・研修のテンポが良く、有意義な3日間を過ごすことが出来ました。なかなか「自己開放」することに勇気が出ませんでしたが、こちらの態度次第で相手との距離感を近くできることがわかりました。叱ることが出来ないという部分で「〜は気にしないで」という部分がありましたが、やはり気にしてしまうと思います。が、そこは割り切って考えたいと思います。上司に、コーチングの部分を話しを聴いてもらうときに、自分の気付きの選択肢を増やして欲しいので

・自身と同格、または少し上の立場にある同僚に、コーチングとティーチングの違いについては、混同している方が多いと思うため。初めてこのような研修を受けたため、別の研修を受ける機会があれば、それを比較してから考えたいところです。

・実体験を重視した研修で、すぐに現場で使えそうなものばかりだったので非常に参考になりました。個人的には叱り方の例がもう少し欲しかったです。また別の研修でお会い出来ることを楽しみにしております。ありがとうございました。同じ立場にいる同僚に褒め方や叱り方を推薦したい(特に叱り方)自分と同様に部下の指導をしており、同じ問題を抱えているため。