IT業界に限らず、社内で行われる会議は効率や生産性が良いものばかりとは限りません。

むしろ、日本の企業での会議は、長い、目的が不明確、予定調和的、声の大きな人や権力者の意見に左右される・・・

といった印象を持っている人が多いのも現状ですね。

 

富山県総合情報センター様にて「ファシリテーション研修」を開催させていただきました。

受講生は少人数でしたが、それがかえって対話形式も取り入れながら進められて「気づき」や「まなび」も多かったようです。

一部感想を紹介します。

満足度:全員「非常に満足」もしくは「満足」

・座談会みたいな雰囲気で気軽に受講できた。

・頭の回転が速くなり、能力のベースが強化される内容だった。

・講師、受講生間の距離が近く話しやすかった。

・現実の課題について参考になる内容であった。話のペースもちょうどよかった。

・講師は、はっきりわかり易い話し方だった。質問にもまじめに返答いただいた。

 

いま、職場の会議の生産性を高め、ファシリテーターとしてチームや組織を活性化できるリーダーが求められています。

現場のリーダーや中間管理職の方に当研修はおすすめです。