失敗しないプロジェクトのための段取り力と先読み力に参加いただいた方から

以下のような感想をいただきました。

ご本人の許諾を得て掲載させていただきます。

ありがとうございました。

<感想>
・リスク登録簿作成では各タスクにおけるリスクを4つの観点(事象、原因、予防、発生自対策)で分析した。
技術的なリスク、ステークホルダーが関係するリスク、体調不良によるリスクなどプロジェクトには様々なリスク
が存在していることが分かった。「見えていない」リスクを想像することは難しかった。リスクは数限りなく、
発生時の影響度から優先順位をつけ、予防対策および発生時対策を考える必要がある。

・リスクをネットワーク図に反映させてみるとタスクや既存タスクの工数の増加があった。作業およびコスト増加で
あるため、プロジェクトに大きな影響があることを実感した。WBSを正確にすることやリスク対策を講じておくことの
重要性を再認識することができた。

・段取り力と先読み力向上のための5つの習慣では「パレートの法則」が紹介された。
パレートの法則はプロジェクト管理においては重要タスクを重点的に管理することを意味している。ポイントを
押さえることは日々の業務でも重要な点である。

・ファシリテーターを務めることはとても難しかった。議論の進め方、意見を引き出すこと、意見をまとめることが
うまく出来なかった。