2011年01月30日 「適切な問いを発することの大切さ」

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“問い”を“発する”と書いて発問という言葉があります。

これは、我々のような講師業、コンサルタント業にとって生命線とも言える重要なスキルです。

アインシュタインはかつてこう言ったと伝えられています。

「もし、自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、

最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」

と。

今回受講者の方から頂いた感想を読んで、SEのかたも全く同じなんだなという感想を持ちました。

ご本人の許諾を得て掲載させていただきます。

先日の研修は楽しく、また大変有意義なものになりました。

ありがとうございました。

個人的な気づきとして、最も大きかったのは、
「発問にも種類がある」ということです。
「状況を理解する発問」と「相手と積極的に話を進める発問」があり、
自分ではほとんど前者しかできていなかった、ということに気づきました。
内容を理解するので手一杯になることもありますが、
チャンスを見つけて、後者の発問を投げかけられるようになるのが目標のひとつです。