「リーダーシップ」コースにご参加いただきました受講生
さまより、とてもユニークな感想をいただきました。今回もまた、とて
も活発な情報交換がなされていましたが、その中での貴重なお気づきの
ようです。周囲へのご配慮が更に温かくなられたことと推察しておりま
す。
ご本人の承諾を得て、紹介させていただきます。


私は、お気楽な性分ですから『人との会話』を苦にした事がこれまであ
りません。
部下が困っている事を引き出せている方だと思っておりました。

しかし、研修中にコーチングに関し2度のロールプレイを実施した中、
それぞれ異なるオブザーバーの方から『誘導』と
いうキーワード、今回は2度とも同じようなご意見を頂戴しました。

これは偶然では無いと認識しました。これまで、自分がやっていた事は
、コーチングではなく、かつティーチングでもない、リーディングだっ
たようです。
置かれた状況によっては、リードする事も必要だと思います。
但し、これまで状況に応じ、コーチ・ティーチ・リードを意識して実践
していないので、常にリードしていたのでしょう。

今回の研修を通じ、自分自身の強みは消さず、不得手な部分に対して使
えるカードが増えたと思い対処したく考えております。

気付きの場面を頂き、感謝しております。