2011年09月24日 とても前向きな「ネゴシエーションコース」へのお声をいただきました。

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とても前向きな「ネゴシエーションコース」へのお声をいただきました。
ご本人のご快諾を受け、ご紹介さしあげます。
まだまだ、とてもお若い方で、演習でも、とてもフレッシュにがんばってロールプレイしていただいたお姿が今も目にはりついております。
また、お目にかかれたときに、成果をお聞かせいただけたら、私は本当に幸せです。
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今回のネゴシエーションセミナーで勉強になったことは、まず、
交渉の捉え方が違っていたことです。
交渉相手と自分は敵対ではなく、同じ目的に向かって一緒に考えて
いくようにするとWin-Winの形で合意を行うことができるというのは、
納得できましたし、苦手意識も少し和らいで、相手の立場を考え、
提案していくことは自分でもできることだと感じました。

ロールプレイでは、実際に自身が体験したことであったので、
改善点がよくわかり、次は話す順番を変えてみようであったり、
明るめの声で話してみようという具体的な発見できて良かったです。

コミニュケーションでは、相手の話をよく聞くということが重要と
ありましたが、頷きやミラーリングは以前からよくやっており、
自身の良い点も見つけることができました。今後は、質問することで、
相手の状況を知る、逆提案を行うということを取り入れていきたいと
思っています。

お土産の応酬話法もとても参考になりそうな内容でしたので、
ぜひ同様の場面があった際に思い出して使ってみます。

機会があれば、またお会いした時に研修の成果をお見せできれば
嬉しく思います。
それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。