2011年09月29日 相手のことが少しずつ解って、心の距離が近づいたでしょうか?

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リーダーシップ のコースにご参加いただきました受講生さまより、メッセージをいただきました。
コーチングのスキルは、すぐに活用してみることができるので、いろんな方から、経験談を
頂戴することができます。たいへん嬉しく思います。
相手のことが少しずつ解って、心の距離が近づいたでしょうか?であれば、どんどんトライしていただけるといいですね。
ご本人の快諾をいただき、ここに紹介させていただきます。


先日の「ITプロフェッショナルのためのリーダーシップ」研修では、大変お世話
になりました。
普段の業務では学べないことを学ぶことができ、とても勉強になりました。

特にコーチングについての4つの質問技法については、普段意識していなかった
部分でもあり、仕事柄か、否定的/過去的な質問をする傾向が私自身にありまし
たので、コーチングする際はそれらをやめ、今回の研修で学んだことを活用し
ていきたいと思っております。

<中略>
実際に、昨日メンバーと面談を行ってみました。
今回の研修で学んだこと、特に質問技法に注意して行い、
なぜそうなったの?それではいけないのでは?という質問を極力避けて、
そうならないためにはどうしていけば良いと思う?どうすればいいのかな?とい
う質問をしてみました。
また、相手の考えをできる限り引き出す質問をすることにも注意しました。

すると、普段あまりしゃべらないようなこと(現在業務に対してどう感じていい
るのかなど)や、私自身がメンバーについて知らない部分(プライベートな部分
も含めて)も引き出すことがいつもよりできたと感じます。

まだ、私自身、コーチングについて慣れていない部分や理解できていない部分が
ありますので、ぎこちない面談となってしまったかもしれませんが、
質問の仕方を変えることによって、メンバーのことをいろいろと知ることができました。

今後も、コーチングについて学んだことを生かしていきたいと思います。