名古屋ソフトウェアセンター様主催:IT技術者のための
コミュニーケーション研修2日間実施いたしました。

12名の受講者様には、時間の厳しい研修になってしまい
ましたが、演習課題にも全力で取り組んでいただけました。
アンケートにも研修改善のご提案を数多くいただき、心より
感謝申し上げます。

読み考えて理解するインプット、体験から習得するアウトプット。
できないものは、まず「やってみなはれ!」です。(松下幸之助氏)
「成功体験」と「失敗体験」(特に後者が研修では大切)を
通して必ず身につけられますので、継続して「コミュニケーション
スキル」をご自身のものにしていただければ嬉しい限りです。

受講生様より感想をいただきましたので、ご本人の承諾を得て
一部紹介させていただきます。


研修では、失礼ながらも、この「ITプロフェッショナルの
ためのコミュニケーション」自体が、2日間に渡る加古様の
プレゼンテーションだと思いながら受講していました。

講義の内容からも学ぶことはもちろん多かったですが、
講師の方の話し方、雰囲気、ジェスチャー、表情、話の構成、
アイスブレイク、アイコンタクト、などなど、自分にとっては
いろいろ勉強になることばかりです。
一つでも盗んで帰れれば大きな収穫だと思っています。
(実践できないと意味はないですが…)

また、最後に自分自身のプレゼンを録画して見れたことが
とても印象に残っています。
客観的に短所と長所が分析でき、確実にステップアップ
できる材料になったと感じています。

(以下ご返信メールにて)

受講者一人一人の様子にまで気を配っておられるあたりは
さすがはプロの講師ですね。
受講させていただいた側としましても大変嬉しく感じます。


私どもプロ講師のテクニックを認めていただき、恐縮しつつも
嬉しく感じました。また同時に、それをご自身のものにしよう
とされる姿勢に感銘をうけております。

「反面教師」の部分も多々ございましたが、お役に立てる「何か」
をお持ち帰りいただければ、講師冥利につきます。
今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。
この度は、誠にありがとうございました。