2011年11月08日 楽しい研修であるべき理由

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研修は楽しくあるべきである。
そう思っています。
もちろん、「楽しい」というのは、“楽”という意味ではなく“楽しい”ということです。
Comfort ではなく Fun です。
楽しいから記憶に残り、スキルとして定着する。
そのために受講者は難しい課題を制限時間にこなさないといけません。
お笑いと同じで研修にも緊張と弛緩が大切なのです。
以下の感想をいただき、そのような思いを新たにしました。

先日はとても有意義な研修をありがとうございました。
研修やセミナーにそんなに多く参加しているわけではありませんが、
今回ほど満足感を得られ、楽しかった研修はありませんでした。
このような研修であればどんどん参加したいと思ってしまいました。

早速今回の研修について上司より社員全員の前で話してくれと言われまして、
今朝の朝礼で話した次第でございます。
私は元々人前で話す機会が多い方ではありませんが、少ない方でもありません
でしたし、社内ではむしろそういう経験が多い方ですので、あまり苦手ではな
いのですが、決して話が上手い方かと言われればそうではないと思います。
今回の研修を受けて突然話が上手くなるとは思っていませんが、今朝は、以前
よりも落ち着いて話が出来たと思います。これも、研修のおかげだと思っています。
今回の研修で、説明が端的、説得力があるなどのフィードバックを頂きました
ので、今後はもっと自信を持って仕事にのぞんでいきたいと思っています。