研修の最大の敵。

それは、「忘却」です。

当社では、現在少しづつフォローメール付きの研修を増やしています。

今回は「結論先置きで話してみましょう!」というフォローメールにv

お返事いただいたメールをご紹介いたします。

掲載の快諾ありがとうございます。

結論先置きで話すのは、わかっていても難しく、つい忘れがちです。

結論先置きで話すためには、伝えたいことを簡潔にまとめる必要がありますが、
これが難しい。

あれもこれもと伝えすぎれば結論のボリュームを超えてしまいますし、かといっ
て少なすぎては何を言いたいのか伝えられません。

何より難しいのが、これを会話中に行う、というところです。

文章にするのであれば推敲が可能でも、会話中であれば、そういった時間はとれ
ません。簡潔にまとまるだろうと思い話し始めると、いつの間にか長々と話が続
いてしまう、ということもあり、うまく実践できないこともあります。

研修で、相手の話を要約して繰り返す、というような、考える時間を稼ぐ方法が
紹介されていましたが、そういった手法を使う頭の回転の良さ、というものがま
だ身についていないように思います。

このあたりは結局のところ経験によると思いますので、「結論先置き」を常々意
識して会話するつもりです。口頭での報告など、事前準備が可能なケースから実
践することで、身につけていきたいと思っています。