2012年06月17日 「日本語の曖昧さとビジネス文書」

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先日長崎にて開催されました「IT技術者のためのドキュメンテーション研修」を
担当させていただきました。

普段の業務でのビジネス文書がどうして大切なのか、その文書がなぜわかり
にくくなるのかを、日本語の特性や文書構造などから個人演習とグループ演習を
交え実践する研修です。

あまり気に留めていない些細なことで誤解を生む。
ビジネスのシーンでは、大きなミスや手戻りにつながり大きな問題へと発展する
こともあります。

この研修を通じ、皆様の文書作成のお役に立てることを願ってやみません。

ご意見も様々いただき、本当にありがとうございました。
特に「今さら人に聞けないこと、普段深く考えなかったことを改めて学べた。」
というご意見をいただきました。
また「他社の人とお話する機会があるグループワークが良い。」など、楽しんで
学んでいただけた感想もお寄せいただきました。

長崎の美しい街と共に、そこに居る人達の暖かい気持ちに触れた、素晴らしい
経験をさせていただきましたこと、感謝申し上げます。
ありがとうございました。