誰しも弱みはあるものです。

しかし、その弱みに気づいていなかったり、気づいていても

どうしていいか分からないとう人も多いのではないでしょうか?

弱みの原因がわからないため抜本的な対策が打たれないということも多々あるようです。

この弱みの原因を分析し、対策を考える場を提供するのが研修でありましょう。

今回いただいた感想メールを読んでその思いを新たにしました。

ご本人の許諾を得て掲載させていただきます。

先日の「SEのためのコミュニケーション技法」研修では大変お世話になりまし

た。

今回の研修では、ペアを組んだ人と評価し合うことで自分の長所・短所を発見

できたり、他の受講者から見習うべき点をいくつか見つけました。

他人に評価していただいた中で、自分の強みとなる点として「視点を変えた見

方がすごい」「複数の解決策・選択肢で提示される時、その種類が多い」等が

ありました。

このような評価は自分ではわかりにくいことのため、大変参考になりました。

弱みの部分としては「目標が不明確」との評価をいただきました。

私はスムーズな会話が苦手ですが、この「目標が不明確」であることで論理的

な思考ができていないことが原因なのでは無いかと気付かされました。

今回学んだことが活用できるように、常に意識しながら業務を行っていこうと

思います。

本当にありがとうございました。