2012年09月24日 「経営学など必要ないと思っていました」

Print Friendly, PDF & Email

楽天ランキング一位のハンドクリームや洗顔石鹸などのNo1商品を持つ

株式会社皇漢堂の代表取締役大嶋 一鶴様より、以下の様な感想をいただきました。

ご本人は謙遜されていますが、 明治35年の創業から110年の歴史をもつ老舗企業だけあって

しっかりとした経営観を持たれていることが印象的でした。

以下にご本人の許諾を得て掲載させていただきます。

先日の講義まことにありがとうございました。

私自身経営に関する講義は初めてで、本もほとんど読んだことが無く最初はついていけるのか非常に不安なものがありました。

課題図書も馴染みのない言葉や小難しい文字ばかりでなかなか読み進められなかったです。

講義についていけなかったらどうしよう

講義中難しすぎて眠くならないかな

他の参加者はきっとたくさん勉強しているんだろうな

様々な不安ばかりでスタートした経営塾でしたが、いざ蓋を開けてみると私の予想とは全く違うものでした。

参加者は私の年齢に近い方ばかり。これだけでまず新鮮です。

他の講演会などに参加しても、父の年齢に近い方ばかりと肩を並べて過ごさなければならないのが私にとって違和感があり、そこに見えや知ったかぶりがあったのも事実です。

他の参加者と話してもほとんどの方が初めて経営学を学ぶ方ばかりだったのでこれで一安心でした。

次に講義内容ですが時間を忘れてディスカッションに参加することが出来ました。

他の参加者と意見を交えることが何よりも刺激になりました。

普段あまり発表することがないので、少し緊張したのも新鮮でした。

私が何気なく発言した最悪の薬局=人を殺しちゃう薬局のテーマで他の方が論理を展開していたのがとても印象に残りました。

1回目を終えてまず思ったことが、これを会社に当てはめてアウトプットすることをしないと意義が無いなと思ったことです。

いくら勉学をしても現場に活かせないと宝の持ち腐れになってしまうなと思いました。

なので、本当のスタートは講義を終わってからだと思います。課題図書もこれから活躍すると思います。

今回2日間参加して一番印象深かったことは懇親会会場で、私がぶつけた質問にわかりやすく答えてくれたことでした。

経営学など必要ないと思っていましたが、絶対に必要ですね。化粧品の話もあの時思い切ってしてよかったと思います。

2回目も先生のパワーや他の方のパワーに負けないよう予習をして臨みたいと思います。