2012年10月22日 「サプライチェーンを一体化させる研修」

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昨年からのリピートオーダーで、販売店の後継者と卸の社員の方が一同に参加する研修の講師を担当しています。

サプライチェーンの合理化はEOS等のITを活用することにより、かなり進んできた感がありますが、人的な交流はどうでしょうか?

逆に、営業の足が販売店から遠ざかり、人的な交流が絶えがちな例を見聞きしています。

サプライチェーンの間で、人的交流を手始めに、情報の流れが太くなり、商品とお金の流れが太くなる。

そういう意味で意義のある研修だと感じています。

受講者からの感想を、以下にご紹介させていただきます。

当初は企業の、しかも売手側社員である私が参加させて頂くことに多少の違和感、否、“おびえ”を感じつつ参加させて頂いた今回のセミナーでした。

しかし、グループ考査でゲーム形式(感覚?)で進行するセミナーであったこともあり1日目、2日目と時間の経過とともに楽しく参加メンバーの方々とコミュニケーションを深めながら受講する事が出来た第1回目のセミナーでした。

初対面の方々ばかりでしたが楽しくディスカッションをする事が出来、グループ発表に関しては当初“いい歳して恥ずかしい・・・”風の思いもあったのも事実でしたが、やってみると案外(?)楽しく、新しい“気付き”も得られたと思っております。

また、若い参加メンバーの方々のバイタリティー溢れる考え方や発表に刺激も受け自分の忘れかけていた何かが少し芽を出したのでは?と感じております(笑)。

なお、参考書籍に関しては久しぶり(当社昇格試験以来?)の経済書籍との事で、当初、目は文字を追っているものの内容は頭には入ってこない状態でしたが、具体例=実例等が示されており、読み進んでいくうちに自分の環境に置き換えながら読む事が出来ました。

そして読み始めた頃は「当たり前の事!」と思いつつ読んでいましたが、言葉で表現する事の難しさ、そもそも解っているとは言いつつも明確に具体的に事柄を捉えていない事実等、実際には見落としている自分自身を客観的に捉える事が出来、既成概念に覆われている自己思考を考えさせられました。

今回まだ第1回目が終了したばかりですが、最終回までには今までと違った視点で仕事=業務を遂行していけるのではないかと思っております。

最後になりましたが、執りとめのないない文章となり申し訳ございませんが、第1回目のセミナー参加の感想とさせて頂きます。

次回のセミナーも楽しみにしております。