2012年10月9日 「常識の枠にとらわれない発想、口にするのは簡単ですが」

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現在当社では、ある業界の後継者を対象に「経営塾」という研修を提供させていただいております。

先日、全4回のうち第1回目があり、参加者の方から以下の様な感想をいただきました。

業界の枠にとらわれない発想の大切さを説きつつ、さて自分自身のことはどうかと、思わず我が身を振り返る感想をいただきましたので、ご本人の許可を得て紹介させていただきます。

残り3回でお互いにどのような学びができるのか、大変楽しみです。

1日目。
新しい発想、常識の枠にとらわれない発想、口にするのは簡単ですが、実際どのように考えればよいか全く浮かんできませんでした。
マイナスからの発想

(中略)

等々、常識では思い浮かばないようなキーワードから次の展開を考える発想が創造することだと改めて考えさせられました。

2日目。
我々、企業が生き残りを図っていく中で、一つの枠にはまらない形、もっともっと広い分野での生き残りを画策する事が重要なのだと感じました。
日常生活でも、この企業はこんなブルーオーシャンを開拓したなと考えてしまうほどです。
2日間、共通して感じたことは理想を追えば皆考えは似かりよったりですが、物事を反対から創造すると発想力があらゆる方面から導きだされる。どのグループも着地点は様々で、個性豊かなものでした。

問題は・・・いえ課題は今回の研修で得た発想を自身の会社にどう生かすか・・
先日、社長と話をする機会がありましたが、ブルーオーシャン・レッドオーシャンを交えながら昨今の会社の課題を話すことができました。
が・・うまく伝わったかどうか、まだまだ課題だらけです。
今はこの程度の活用報告しかできませんが、徐々に慌てず企業戦略に活用していこうと思います。
次回はバランススコアカードですよね。
楽しみにして・・課題図書を読破します。