株式会社宮崎県ソフトウェアセンター様にて、

「コンテンツ企画力養成」研修を担当させていただきました。

研修にご参加の皆様、お疲れ様でした。

コンテンツというと、どういったものを示すのか、分かりづらい部分もあるかもしれません。

YouTubeやUstreamで公開できるような動画コンテンツ、

またマニュアル・教材などのDVDパッケージ、

BtoB、BtoC、ポータルサイトのようなWebサイトを示します。

私自身が制作したり、参画したコンテンツを通し、企画・制作上の注意点をご紹介しながら、

企画の基本的な流れ、プレゼンのポイントを学習します。

アウトプットとして、1枚の企画書を作成し、発表します。

発表では、「その企画の一押しは?」

「他と差別するところは?」など、他の受講者からのするどい突っ込みもあり、

たいへん有意義な時間でした。

受講者の方からは、

「社内で使えるワークフローがあって良かった」

「コンペ企画書の作成班、新人研修に勧めたい、ブレスト法や

プロジェクトメイキングの基礎も学べる」

「もっとインパクトを重視できるように。時間をかければよいというものではない点を学べる」

などのご感想をいただきました。

研修では、企画はお客様のニーズがあって成立するものですが、「3S」も重要であることも

説明させていただきました。

企画はポンと素晴らしいものが出現するわけではなく、視野を拡大縮小したり、

また、何かと何かを組み合わせたりして、新しい価値が創造できることがあります。

研修では各グループを巡回しながら、少しずつ刺激を注入しました。

「センスが無いなぁ」という思考回路から、「こうすれば、できるかもしれない」というテクニックと

自信へのきっかけをご提供できれば、幸いです。