研修は何のためにあるのか?

研修は本当に受講者の役に立っているだろうか?

研修は本当にお客様企業の業績向上につながっているだろうか?

そう自問自答を繰り返す毎日です。

もちろん、研修後の効果測定などではしっかりとデータとして“効果あり”と出ていますが、

すべての受講者にそう思っていただけているか。

単なる時間つぶしと思っている受講者の方々がいるのではないか?

そのような思いにとらわれるとなかなか寝付けなかったりいたします。

しかし、このたび、受講者のお一人の方から以下の様なメールをいただき、

ここまで前向きに捉えていただいている人がいる。

決して無駄ではない。

ということを再認識させていただきました。

ご本人の許可を得て、ここに掲載させていただきます。

※プライバシー保護のため一部を伏字にさせていただいております。

この度のセミナーは大変有意義なお時間を頂きまして、大変感謝しております。
誠に有難うございました。

今回のセミナーは私にとってかけがえのない時間になったと思います。
といいますのは、私にとってコミュニケーション云々の分野は全く自信の無い分野で、
正直参加するのも胃が痛くなる思いも持っていました。
結果的にダメ出しをたくさん受け入れる事になるのだろうなぁと想像していました。
そういった気持ちもあり、セミナー参加中は他の参加者の皆さんにしがみつく思いで
必死になっていた部分もあったかも知れません。

正直なところ、ここ最近「自分にはこの業界での適正が無いのではないか」という
思いが湧いてきているところでした。
「ここで打ち止めかな」と壁を作り始めていました。
しかし、今回のセミナーに参加させて頂き、こんな自分ながらもパートナーとなって
下さった○○さんに良い部分を見つけて頂く事ができました。
自分ではわからなかったところでしたし、大変嬉しかったです。
それを失わない様にしていきたいですし、更に磨いていきたいと思えました。
まだこの業界でやっていける余地も残されているのかなと思えてきました。

最後、山崎先生にご挨拶させて頂いたとき、そういった思いが込み上げてきて
感極まってしまいました。
出会いというのは本当に大切にすべきものなのだと改めて感じました。

この度は、本当に有難うございました。
参加させて頂き本当に良かったです。