2013年07月19日 「さっそく×××××の テクニックを使わせていただきました」

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長期的にためになって、なおかつ、今すぐ役に立つ研修を目指したいと考えています。

研修は、長い目で見て有効な知識や経験を積むことを目的に行われます。

日常業務では身につけられない、あるいは身につけにくい体系的スキルの習得です。

私どもは、「一生もののスキル」と呼んでおります。

このスキルは、深い理解を必要とする理論や原理/原則からなっていますから、すぐには実務に応用することが難しい面もあるでしょう。

しかし、同時に受講者の皆さんの今、現在の仕事にすぐに役立つものでなければならない、とも私は考えます。

ただし、それには参加した受講者の方が行動に移していただくということが必要です。

講師だけが一人でどんなにがんばっても、それは不可能なのです。

いろいろな会社でいろいろな研修を提供しておりますので、いろいろな受講者の方にお会いします。

その中で優秀な方とそうでない方の違いがあります。

それは、学んだことを行動に移す”頻度”と”スピード”の違いです。

その意味で、今回感想のメールをいただきました受講者の方は、

既にいくつかの行動を実際に起こされているという点で、見習うべき点が多いと感じました。

以下にご本人の許可を得て掲載させていただきます。

※一部伏字にさせていただきました。

先週の「リーダーシップ&コンピテンシー総合力養成研修」では、
大変お世話になりました。

SEとして仕事をしておりますが、
SEとして一番重要な要素がコミュニケーションであるという信念で
仕事をしていたため、研修は最初から最後まで非常に身になる研修
を受けることができ、感謝している次第です。

先日パートナー会社の面接があり、さっそく×××××の
テクニックを使わせていただきました。
まだまだ未熟で「もっとこうできたのに!」
と思うところが多々ありますが、もっと経験を積んで自分のスキルに
していきたいと思っております。

また、Amazonで有生さんの著書を一部拝見させて頂き、
購入しようと検討中です。(近くの本屋探し中です)

10回のフォローメールも、楽しみにしております。