2013年09月30日 「伝わる喜びを体感するコミュニケーション」

Print Friendly, PDF & Email

秋らしい空気が気持ち良い札幌。
9月11日から13日まで(株)北海道ソフトウェア技術開発機構様にて
「IT技術者のためのコミュニケーション」研修を実施いたしました。
様々なIT系企業様からご参画された26名が、グループワークで
ディスカッションを繰り広げて楽しそうにスキルアップされていました。

コミュニケーションの第一歩は、自分の気持ちに気づきアウトプットすること。
そして意識して「伝えて」「伝わり」それを自身の喜びとしていきます。

研修終了後、受講生の方々からご感想を頂戴いたしました。
今後のご活躍をお祈りしております。

Aさん==============
講習の短い時間の中で自分の考えをまとめてアウトプットをするのは
大変でしたが、大変充実した時間を過ごせました。
小里先生の教え方もとてもわかりやすかったです。
普段からピラミッド構造と話し方を意識することが大事だと感じたので、
少しずつでもできるように、「意識すること」をまずは気をつけていきたいです。

Bさん===============
他の研修と比べ、自分で考えることが多かったです。
座学で知識を身につけ、実技で技術にすることができたと感じています。
1度実技をすることによって、実業務に即役立てることができています。
今後は更にロジカルシンキング等のバリエーションを増やし、
幅広く活用していきたいと思います。

Cさん===============
他の受講者のみなさまのレポート等を拝見し
これからの自分の報告書等に活かせる発見がたくさんありました。
(中略)
今まで意識していたつもりであった、「伝える」ということを
これからはもっと具体的に考え意識していきたいと思います。

Dさん===============
3日間という短い時間でしたが、大変貴重な経験をさせて頂きました。
今まで論理的な思考をしようと頭の中では考えていても、
実際に言葉にすると結論が後に来たり、伝えたいことの
半分も伝えることが出来ませんでした。
ですが、今回教えて頂いたロジカルピラミッドを利用することで、
論理的にかつ的確に伝えたいことを述べることが出来るようになったと感じています。
また、プレゼンテーションも苦手意識を持っていましたが、ロジカルピラミッド、
レポート作成、プレゼン資料作成、リハーサルの手順を
踏んで本番に臨むことで、伝えたいことがはっきりして、自信を持って
プレゼンテーションを行えるということを学ばせて頂きました。
今後、業務の中でプレゼンをする機会が増えてくると思うので、今回の経験を生かし、
お客様とより良い関係を築いていきたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。

Eさん================
ご添付くださったレポート・プレゼンテーションは
講習で学ばせていただいた内容を復習する手がかりとなっております。
自分の欠点を見直し、他の方の良いところをなぞらえることで
より効果的な文章について考え直すことができました。
研修を行った時間はとても有意義なものでした。
はじめに「レポートとプレゼンテーションどちらが得意か?」
という投げかけがありましたが、私は「レポート」を選びました。
プレゼンテーションが苦手だからです。
ですが、研修では両方に挑戦することになりました。
苦手な事と向き合ったことで、自信を持つことができたような気がいたします。
この経験は今後の励みになります。
丁寧なご進行とご鞭撻ありがとうございました。
末筆になりましたが、小里様の益々のご活躍とご多幸をお祈りしております。