行動に移すかどうか。

周囲から一目置かれる人はそこが違うのではないか?

研修というお仕事を通じてその思いを強くしております。

今回、感想のメールをいただいた受講者の方は、

研修のテーマ以外にも気づきを得られたようで、

そこに向上心を感じました。

メールで送られた感想をご本人の許諾を得て以下に掲載させていただきます。

「IT技術者のためのドキュメンテーション研修」

では大変お世話になりました。

解答例確認させていただきました、ありがとうございます。

研修の内容についても、早速何点か業務に利用させていただきました。

例えば、漢字をひらがなに開くことについてです。

「出来ます」「下さい」などは、ひらながするといいですよ。

ということを、同僚に伝えました。

また、「意味を失った言葉はひらがなにひらくとよい」

というルールを伝えると、納得して、感心していました。

理系の人間は、ルールや法則、さらに具体例を示されると、

非常に飲み込みやすいようなところはあるのかなと思います。

(理系に限らないかもしれませんが。)

思い返してみますと、

山崎様も、研修ではこのような進め方をされていたように思います。

「気づき」についてですが、

私自身、弱いなと感じたのは、まさに「気づき」についてです。

文書作成コンテストでの、他の方々が作成された文書への「Good」が

なかなが思い浮かばず、結局同じようなことしか指摘できませんでした。

ものごとの良い点に気づけるようになるのは、

なかなか難しいのかなと思います。

また、何かの機会がありましたらよろしくお願い致します。