1月29日から3日間の日程で北海道ソフトウェア技術開発機構様で「ネットワーク管理者のためのネットワークセキュリティ」研修を実施いたしました。

この研修ではFWの実機を使ったルール設計演習があり、受講生の方は楽しそうに実習されています。

以下にいただいた受講生の方の感想を掲載します。

FWの実習がネットワーク構成から実施することで、とてもわかりやすく感じました。とても良い実習だと思います。

普段の業務で何となく使っていたものについて、意味を深く知る事ができた。

知らなかった部分についても理解を深めることができた。

特に今日行ったFWの実習は大変ためになり、楽しかったです。

個人的にはネットワークの基礎知識に不安があったため、OSI参照モデルにおいてそれぞれのプロトコルがどの層にあり、どういった通信がされているかを再認識できたことは助かりました。

前提知識の再確認があったので、より実機を用いた検証においても理解を深められたと思います。

今までネットワークに関わる業務は小規模なものであったり、一部のみの作業で深く知る機会が無かったので、実機を使った演習はとてもわかりやすく楽しいです。

教科書だけでは納得していなかった部分も、実際の動きを見て理解、納得することが出来ました。

ネットワーク関係のトラブル対応をよく行っていますが、DNSのリゾルバキャッシュのことは知りませんでした。今思うとそれが原因だったと思われる事例もあったと思います。

普段からそれなりに触れていても、まだ知らないことも多く、それが落とし穴になっていることもあると思います。