2014年03月04日 「フォローメールが届く度に大変有意義と感じていました」

Print Friendly, PDF & Email

研修の最大の敵。

それは“忘却”であると思われます。

エビングハウスの忘却曲線を持ち出すまでもなく、我々の記憶は失われやすいものです。

本の内容も研修の内容も時間が経過したら忘れてしまう。

確かに、それでも残ったものがその人にとっては大切なのだという考え方もできます。

しかし、研修の提供側としては少しでも長く研修内容を記憶にとどめて欲しい。

そこで、弊社では一部の研修でフォローメールを提供しています。

これは、どのようなものかと言いますと、研修の内容を短文のクイズにして

週1回、全部で数十回にわたりメール送信させていただくというものです。

今回、このような取り組みに対して受講者より感想のメールをいただけました。

とても嬉しいことでしたので、ご本人の許諾を得て以下に掲載させていただきます。

これまでフォローメールをお送り頂きまして、有難うございました。
フォローメールが届く度に大変有意義と感じていましたし、
これからも忘れないようにして意義のあるものにしていきたいと思います。

研修から半年が経ちましたがこの半年間だけを見ても、何度か気持ちの変化がありました。
自信が湧いたり、そして失ったり。
そんな時、先生のおっしゃってくださった「根拠のない自信も時には必要」の言葉や
研修でお聞きした事、そしてフォローメールの内容が支えになった部分があったと
感じています。

SEとして社会人として学ぶべき事は他にもたくさんあると感じていますが、
私としてはまずこの「SEのためのキャリアアップ」セミナーの内容が
これから先、自分が成長していく為の礎になると考えていますので、
ただただ言葉を頭に入れるだけではなく、日々実践し身に馴染ませて
いきたいと考えています。

先生のフォローメールや著書も再読し、今後も活用させて頂きます。
またお会いする機会がありましたら、宜しくお願い致します。