2014年10月22日 「ティーチング」と「コーチング」

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先日の名古屋ソフトウェアセンター様でのリーダーシップ研修で

受講者の方からご感想をいただきました。

本人様ご承諾の上で以下に紹介させていただきます。

2日間を通して一番難しかったのはコーチングのロールプレイでした。
研修では、ティーチングになりがちだったので
「引き出す」事に重点をおいて実施していきたいと思います。
まずは、来月の目標管理面談で実施してみます。

ネゴシエーション研修とは違った視点だったので
研修中、たまに頭の中でごっちゃになりました。。
使い分けができるよう、注意しながら会話するようにします。

御社の研修においては、
毎回ロールプレイ形式での実践の中で
  ・自分の良い点、悪い点を指摘してもらえる
⇒改善点の明確化
  ・他方向からの(自分の考え方とは違う)視点の意見を聞ける
⇒新たなものの見方の発見
事が毎回最大の吸収点だと感じております。
また機会があれば参加させて頂きます。

リーダーとして、管理者として自らの経験や立場から部下に対して
ティーチング中心のアプローチを行っている方は多いと思います。
ティーチングを否定するわけではないのですが、相手から引出す
コーチング的アプローチを取入れることで、部下の主体性を引き
出すことが可能となります。

当社の研修の特徴としてフィードバックを重視しています。
講師や他者、ビデオ等からのフィードバックにより自己のリーダーシップ
特性に気づくことができるのも、よい機会になると思います。

ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。