観察という言葉には「智慧によって対象を正しく見極めること 」

という意味があるそうです。

当社の使命は「2つのIT」を大切にしているお客様をサポートすることです。

その2つのITとは、「Infomation Technology = 情報技術」 と 「Intelligence Technology = 智慧」なのですが、情報化も行き過ぎると智慧が働かなくなるような気がしています。

今回感想のメールを頂いた受講者の方はその点を上手く表現していただけました。

感謝して以下に掲載させていただきます。

研修での「気づき」ですが、
■相手をよく観察すること
 これは、意外に難しいと感じています。
 相手の表面だけではなく、気持ちやそのときの状況(プライベートなど)も
 考えながら観察しなければならないと考えています。

 観察は、野球などにも言えて、ピッチャーのクセを観察する、といったことから
 攻略していくこともあり、何においても、重要なのかなと再認識しました。

■手本になること
 自分では、きちんとやっているつもりでも、それが相手にとって手本になっているのか、
 不安なところもあります。
 何でも話し合える場づくり、関係づくりで、お互いホメたり叱ったりして、
 成長しなければならないと感じています。

先ほど、今週のテーマ「「相談」ボメ」のメールを頂きました。
早速ですが、実践してみたいと思います。
が、まずは観察からいたします。

宜しくお願い申し上げます。