ネゴシエーション研修に参加いただいた皆様から感想をいただきました。

ご本人の許諾を得て以下にご紹介させていただきます。


「交渉」という言葉を聞いた時にこれまでは勝ち負けのイメーじが強かったが、実際にはお互いに同じ方向を向いて問題解決を行うものだったので、イメージが変わった。

話し方や聴き方、交渉における提案内容など、今の自分を知ることができてよかったと思います。

研修のテーマ「ネゴシエーション」について研修のはじめに全てに触れてから、それぞれを深掘りし、ワーク、ロールプレイで実践的に身につけられて良い研修だった。
テーマが3日間一貫していたので、理解が進んだ。
今回は「問題」があることを前提としたロールプレイだったが、問題を設定しつつ、ネゴシエーターには知らせない状態のロールプレイをすると、ヒアリングの練習になると思った。

知らなかったことや、やりたくてできていないことを認識できた。

ロールプレイなど実際に自分で考えたり行動する場面が多く、最初は大変に感じましたが、研修が進むにつれ楽しく感じることが多くなってきたとおもいます。
また、交渉するうえでWin-Winになるようにすることは何となく分かっていましたが、“パイを膨らます”という発想を聞いた時にとてもしっくりとくるように感じました。今後も生かせそうです。

交渉のフレームワークなど初めて聞いた内容が多く、しかも、具体例を交えてお話いただいたので終始興味を持って聴くことができました。
自分の趣味は読書なのですが、最近は社会心理学者が書いた本も読んでいます。本で見たないヨガいくつもあって、今回腑に落ちたものもありました。

テクニックに頼るようなやり方よりも誠実さに根ざした交渉を指導している点に好感を持ちました。

楽しく学べている。自分の事例に対して別の人が意見を出し、ロールプレイしてくれることで新たに気づく部分や参考にできる部分があった。

普段こんなに話すことがないので、話す機会が多くあってよい。