岩手ソフトウェアセンター様で9月12日〜14日の3日間「IT技術者のためのネゴシエーション研修」を実施いたしました。
今回は15名もの方が受講され、みなさま楽しみながら交渉のコツを掴んでいかれました。
受講生の方からいただいた感想のいくつかを以下にご紹介いたします。


実例を用いた演習であったので、取り組みやすく、「あのときにこういった対応すればよかった」と業務を振り返ることもできた。
自分の話し方、聞き方を見直すことができたので、今後に活かしていきたい。

苦手な分野の研修であるため、内容についていけるか不安な部分もありましたが、講師の方の説明が大変わかりやすく、グループワークも受講者が困らないように細かな配慮をしていただいて非常にやり易かったです。
研修内容も交渉のポイントを押さえながら実際にやっていることを繰り返したので、自身のスキルとして身についたと思います。

途中でグループメンバーを入れ替えたところや、他のグループのオブザーバーとして参加でき、大勢の意見を聞くことで別の視点の発見につながった。
ビデオでは普段見ることがない自分の姿を客観的に見られたことで、思ったよりリアクションが少ないことや、表情のかたさなども今後見直していきたいと思った。

この度は3日間大変お世話になりました。
実際に過去に何度も交渉をすることがあり、自分は交渉が苦手なんだよな・・・と思いながら研修に参加していましたが、様々なフレームワークを通して、自分を客観的に分析することができたと思います。
交渉における力関係とか、心理論理に関しては今まで全く意識してきていませんでしたが、今回の研修でその辺りを理解できたかなーと思います。
大変有意義な研修を受けられました。

業務ではほとんど交渉することがないので、事例を考えるのに苦労したが、交渉の進め方や鉄則などを説明いただき、またロールプレイを通しての実践、他者からのフィードバックをもらったりしてとても勉強になった。

クラシックが休憩に流れて素敵でした。
最初は話すのが苦手でしたが、進んで話せるようになったのは良かったです。
交渉はあまり業務的につかう機会は少ないですが、日常に用いたいと思います。

交渉準備がとても大切だと学ぶことができた。
準備をしっかりすればするほど相手と話しを広げることができるので、より良い結果になると感じた。

交渉のフレームワークがとても良かったです。
解説もわかりやすく、月曜から使えそうです。
ロールプレイで自分の強み/弱みがわかり良かったです。(特に弱みは入社当初に強く出ていた部分でした。論理が加わればさらに小さくできると思います。)

ロールプレイではある程度相手の情報も得られるためストーリーを組み立てて臨みがちになる。実際は交渉中に相手方から必要な情報をいかに引き出すかがポイントと思うので、そこを意識したい。
必要な情報が揃い、こちらにある程度カードがあれば、普通にすればそう酷い交渉に終わることはないだろう。

研修の演習が多いのは良かった。やはり経験を積むのがスキルアップへの近道だと感じました。
今回は対お客様には使えるところが多いと感じましたが、対上司の場合についてもう少し聞きたかった。

交渉術は社会人にとって必要不可欠なスキルであるため、学べて良かった。
今社会人9年目の31歳だが、もっと早く受講したかった。若い世代には早めに受講してほしい。

大変有意義でした。
これからの業務で活用できますので、さっそく使っていきたいです。