えひめ産業振興財団様で実施した

「IT技術者のための問題解決研修」

で以下のような質問をいただきました。


要因分析は実務で活用しようと思います。
ただ、発散しすぎて真因の絞り込みが感覚になってしまいます。
最後が雑になっている気がしますが、そのようなものですか?


何が正しい真因なのか?

これは、分かりません。

少なくとも、会議室で議論している間は分かりません。

実践して、評価して、効果があって、初めて真因であったということが分かります。

ただし、この場合でも、もっと効果が上がる真因があるかも知れないので油断は禁物です。

ですので、話し合いの段階で、「最後が雑になっている気がする」というのは、当然なのです。