失敗しないプロジェクトのための段取り力 研修を行いました。

受講者からいただきましたFAQを紹介します。


Q:
・プランニングポーカーだと少人数での対応が主と思いますが、
 中大規模プロジェクトだとどんな方法がありますか?
 
・大規模プロジェクトの場合、WBS&ネットワーク図を作るだけでも
 かなり時間がかかると思います。実際に活用しているケースは多いでしょうか?
 
A:
 
規模の大小にかかわらず使える手法をお伝えしております。
規模が大きくなった場合は、一部のタスクを独立させてWBSにすると思います。
場合によってはそれぞれのタスクにPMを専任することもあるでしょう。
いわゆる段階的詳細化の考え方です。
従いまして、規模が大きくなったときも今回と同じ手法が使えます。
ただし、注意点としては、大規模プロジェクトでは人手で集約/集計することが難しくなりますので、
システム化が必須となるでしょう。
 
 
以上、「失敗しないプロジェクトのための段取り力」研修の受講者から頂いた質問でした。