7月9日から10日までの2日間、福岡ソフトウェアセンター様主催「IT技術者のためのコミュニケーション」実施いたしました。
受講者12名が個々に論理ピラミッドを作成し、6名がレポート、6名がプレゼンに展開していきます。ペアやグループで相談し、協力していくことをコミュニケーション研修では大切にしております。ご一緒にランチにいかれたり、談話されたりと交流を深め、温かな空気に包まれた2日間でした。
アンケートならびにメールでいただきました感想を記載いたします。


論理的な文書の組み立てに非常に苦労しました。説得力のあるレポート・プレゼン作成のために、今後も意識していきたいと思います。


様々な技法の観点で、表現があることが学べて非常によかった。PPREP法やMECEを学習できてよかった。プレゼンを行う機会が少ないので、大変勉強になった。レポートも提案形式で良かった。


プレゼンテーションを行って悪い点などがわかったこと。目的設定にくるしんだ事。時間が短く感じた。レポートとプレゼンテーション両方したほうがよい。


なんとなくやっていたことを論理付けすることで、今まで悪かったところ、上司に指摘されていることが少し理解できて納得できた。今後の、業務に少しでも反映できるようにガンバリたいと感じた。


論理ピラミッドを使用して書きたい内容を整理し、レポートにまとめる手法が大変参考になりました。短い期間ではありましたが、レポートを書く上での要点がわかったことは大きな財産になりました。これから実践していこうと思います。


PPREP法、ピラミッド構成について学ぶことができてよかった。ロジカルシンキングの基礎について学ぶことができた。今後の業務についていく中で頑張って活用していきたいと思います。


無自覚に書いていたレポートの論理の組み立てが意識的にできるようになった。他者のプレゼンも参考になった。


ピラミッドを利用したレポートの作成方法が印象に残った。FSCの研修はレベルが高いので、また受講したいと思った。


MECEを利用しての分類分け、今後説明を行うときに利用する。論理ピラミッドの6原則。実務としてはなんとなく行っていたが、知識としてわかり、今後、この知識を利用していく。


論理ピラミッド構成法や非常に有益であった。今後文書構成がスムーズに行えると思う。頭の中にあるものの、なかなか実践できなかったことであるので、今回の手法をおおきに参考にさせていただきと思います。「なんとなく」を体系的に説明していただいて非常にありがたいです。