某情報サービス産業協会様にて、「信頼されるSEに求められる 問題解決スキル」研修を行いました。
その際にいただいた感想を掲載させていただきます。


グループの皆さんと自分の問題についてディスカッションし、対策立案の成果を出すことができました。
ご指摘いただいたようにシナジー効果を実感することができました。グループの皆さんに感謝でした。

要因解析で一人ではなく4人で考えたことによって既存のものを作り替えるという考え方だけでなく、既存のものを消去する党考え方を得ることができました。
今後は一人ではなく複数人で話し合い柔軟な考え方をしていきたいです。

やはり意見やアイディアをたくさん出す、それを集約するのがとても難しいと感じました。。フレームワークツールをいろいろとやってみないといけないと思う反面、ツールに向き不向きがあるので難しいです。

A3用紙の右側部分(要因の解析、対策立案)を作成していったが、一人で考えては出てこなかった案が出てきたので、打ち合わせによるシナジー効果は素晴らしいと思えた。
問題の解決は数名ならば巻き込んだ方が解決しやすいことを実感できた。

今回は一つの問題をグループで取り上げて、それぞれ違った意見が出たうえでファシリテーターの方がうまくまとめていたので学習になった。
問題について深く追求し、疑問を持つことで、その問題の本当の真因について理解することができると感じる。

同じグループの人に褒められてちょっと嬉しかったです!

要因解析の切り口での4Mはあまり聞いたことがありませんでしたが、分析しやすかったです。
パレート図は、ちょっと経験や知識を増やさないとまだ私には難しいと思いました。

「なぜを5回繰り返すことで真因にたどり着く」という研修でしたが、追求内容も三者三様で様々な意見を出し合えて刺激になりました。自分ではまとめきれなかったことも会話することで、気づけなかったことに触れたような感じを受けました。
一日があっという間でした。

要因解析の難しさを改めて知った感じがしました。
WHYロジックツリー、4M4Pのフレームワークを使うのはなかなか難しいですが、より問題が明確になったと思います。対策立案についてもしかりです。やはり演習をすることで今回の問題解決スキルの向上につながると思います。