2倍以上と言われるIT企業のうつ病罹患率。3兆円といわれる社会的損失額。そしてコスト面だけでなく、生産性やコンプライアンスに脅威を与えるのが現代社会におけるメンタル不調のリスクです。本研修では、心の管理法を習得する心理学から考えられたメンタルヘルスマネジメント手法を提供させて頂いております。心理学の基礎から学んでいただき、様々な角度から自己分析をし、自分を知って頂きます。メンタルヘルス・マネジメントとして具体的な実践的な行動レベルの知識を学んでいただきます。そして、メンタルタフネスを作る方法や実際に起こり得るメンタル不全者の対応方法やメンタル不全者やハラスメントなど職場での具体的なケーススタディを演習して頂き、対処法を習得して頂きます。

福岡ソフトウェアセンター様にて10月24日、25日研修を開催させていただきました。受講者のみなさんから感想をいただきましたので、その一部をご紹介します。


今回の研修で、「コミュニケーションの大切さ」が印象に残りました。
今後、自己スキルアップのために心理学の本を読みたいです。
研修は、全体的に楽しかったです。


「自分の心を客観視する」
「相手の心を正しく受け取る」
この大切さ、必要性の部分が印象に残りました。
少しだけ心理学に触れられて、人の心を理解する大切さがわかりました。
また、他の受講者の色々な話が聞けたことが良かったです。


色彩心理学がとても印象に残りました。
研修全体の感想としましては、大変分かりやすかったです。
2日間お世話になりました。


グループディスカッションなどが研修の中で多く、あっという間に研修時間が過ぎました。
最初は、初対面の人とお話しするのが不安でしたが、とても楽しく学ぶことが出来ました。
有意義な時間を有難うございました。


メンタルタフネス度、色彩心理学によって、
自分について改めて知ることが出来ました。
メンタル不全者の関わり方、睡眠の大切さを知ることが出来ました。
先生のお話が聴き取りやすく、ペースも適切でした。
一人一人に丁寧に関わり、アドバイスいただけました。
自身の悩みで参加されている方と社内マネジメントのために参加されている方、
両方のニーズに上手く対応されていらっしゃって、勉強になりました。