2011年12月5日 「問題発見・解決研修の効果」

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北海道ソフトウェア技術開発機構様で実施した「IT技術者のための問題発見・解決技術」研修を受講された方からメールを頂きました。

頂いたメールを紹介いたします。

大変勉強になる研修をありがとうございました。
今回タイミング良く研修を受けることができ、良かったと思っています。
というのは、実は部内のプロジェクト・運用等の問題点を
解決していこうという、ワークグループの一員でありまして、
まさにその作業を行っている最中でした。
部員へのアンケートまで終えたところでしたので、
内容を分析し、実際にどのように解決していくかという
フェーズに移るところでしたので、今回の研修が活かせると思います。

今回受講して思った事については以下の通りです。

・MECE感を出す考え方が、なかなか大変でした。
実際に出した内容が果たしてMECEなのか判断が曖昧のものも
あったと思います。
・対策の絞り込みの部分で、「効果」と「実現可能性」を軸に、
評価を行うというのは目から鱗でした。
仕事をする際に、緊急度と重要度を軸にして、「緊急度が遅く」、
「重要度が高い」ものから行う、というのはよく聞く話であり、
ワークグループの分析の用いようとしたのですが、
いまいちしっくり来ないところもあり…。
「効果」と「実現可能性」であればしっくり来ます。
・人数が少なかったというのもあり、目をかけてもらえたことは
良かったと思っています。
・グループ討論の際に、先生がマインドマップを使用されていたので、
うまいこと書くなと思ってみていました。
・個人的にはデジタルツールの使い方についても
大変参考にさせて頂きました。

個人的には充実した2日間だと思っています。
また違う研修を受講する機会があれば、
その際はどうぞよろしくお願いいたします。