7月15日〜16日に北海道ソフトウェア技術開発機構様で「ネットワークテクノロジーⅠ」研修を実施しました。
OSI参照モデルを使い、ネットワーク層、データリンク層を重点的に基礎技術と確認コマンド、トラブル事例などを交えて2日間みっちり行いました。

受講生の方から以下のような感想をいただきました。

当然のようにストレートケーブルやスイッチングハブを使っているが、その仕組みについて社内で教育されることや、通信を可視化しながら学ぶ機会はありませんでした。

研修に参加する以前に自社でも触れていたこともあり、ネットワーク知識をより一層深めることができました。頭ではわかっていたつもりでも、他に人に説明しようとするとできませんでした。理解が曖昧だったところに気付けて、気が引き締まりました。