12月19日〜20日の2日間、福岡ソフトウェアセンター様で「Raspberry Piで体験するIoTのエッジデバイス」の研修を実施いたしました。
この研修はRaspberryPi3の実機を使って基本的なIoTによる制御プログラムを体験するものです。

受講者の方から以下のような感想をいただきましたので、ご紹介いたします。

電子を知らないといけないことが印象に残った
デバイスの仕様や組み込みの方法を読み解き設定するのが難しいなとあらためて実感した。
回路設計の重要性と製品化を考えるにあたっての必要な知識についての情報
講師の方がRaspberry Piについてとても詳しくて信頼できると思いました。
質問に対する、回答が分かり易くて助かった。 回路設計の知識がなかったのでそのあたりを丁寧にサポートして頂けて良かった。IoTをラズベリーパイを使って行うにあたっての入門的な情報が得られてよかった。様々な言語や分野の知識が豊富な方だなと感じました。
電子回路が意外と多く、苦労しましたが楽しめて学べました。
2日間ともあっという間で楽しく学べました。
業務は管理・マネジメントが主なので、今回は久しぶりの開発で気分転換に来た。久しぶりの開発は楽しかった。
自己学習ではできなかったことが研修を通して達成できたので非常に良かった。
ラズベリーパイを使って何か製品を作るということは、入り口のハードルは低いが、実際に製品を作るとなると考えなくてはならないことがたくさんあり課題は多いなと感じた。