8月11日 3日間のファシリテーション研修の感想紹介

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8月3日、4日、5日と福岡ソフトウェセンター様にて

「IT技術者のためのファシリテーション研修」を実施しました。

比較的少人数で、対話形式で実施できたこともあり3日間終始、講師と受講生がお互い

聴きあう関係性ができました。一見、ファシリテーションというと、会議の進行スキル

のように狭義にとらえられがちですが、人や社会、組織とのかかわり方というマインド

の部分まで深く入ることができたと感じています。

以下に、受講生の方の感想を一部紹介いたします。

研修全体を通じての理解度

・理解できた(100%)

実践型の研修が多く、楽しく受講できた。 会議での進行でメンバーの意見を吸い上げることの大切さを知った。
ファシリテーターは場(空気)を作る事が重要。
「ファシリテーターは全ての責任を負う必要はない」 ・個人ではなく組織の力を引き出す。 ・役割を分担する事も大事。
演習を通して他の方に意見をもらうことで自分の弱みや強みを客観的に知る事が出来た。それを知る事で今後ファシリテーションに取り組む際の心構えができたように感じる。
3日間という長い日数なのでどうか?と思っていたが、実習型の講義が多く、ポイントポイントを理解でき、有意義に過ごすことができたと思う。
演習が多く、たくさん失敗しましたが、3日間、楽しく受講することができました。 人数が少ない事も自身にとってはよかったです。
講義だけではなく演習も多くあり、効果的に行われたのが良いと思いました。
演習が多く、また内容的にも楽しくてよかった。