9月10日~11日にテクノプラザ愛媛で実施いたしました(公財)えひめ産業振興財団様主催「IT技術者のための問題発見・解決能力」研修で、
受講生の方から感想と貴重なご意見をいただきましたので、ご本人の承諾を得て紹介させていただきます。

研修受講によりいろいろなことを学ばせていただき、ありがとうございました。

問題解決を行ううえで、要因分析、真因解析が重要だということを再認識できました。
今後の業務で多少なりとも活かせていければと思っております。

家に帰った後に思ったのですが、他グループの方がどのような問題を提起して、どのように解決したのかを確認してみたかったなと思いました。
※時間の都合も合ったので、しょうがない部分もあると思います。

最後になりましたが、機会がありましたら、ぜひ別の研修にも参加したいと思っておりますので、その際はよろしくお願いします。

今回の研修は受講者が12名で、4人ずつ3つのグループで演習を実施しました。

個人毎に問題を提起して分析して、グループ内でチェックし精査するという演習でしたので、他のグループで提起された問題に触れる機会が無かったのを、残念に思われたようです。

グループ内での話し合いが紛糾すると、満足できる結論に達するまで多くの時間を費やしてしまいがちですが、それでも他の人の問題解決のアプローチを知ることは、とても参考になりますので、なんとか交流できる策を工夫しようと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。