株式会社アラタナの作田 幸雄様より、以下の様な感想をいただきました。

アラタナ様は「宮崎に1000人の雇用をつくる」をビジョンに、人材育成に積極的に取り組まれており

弊社の研修にもいつも参加いただいて、優秀な成績をおさめておられます。

ご本人の許諾を得て、ここに掲載させていただきます。

さて、今回行われました研修には弊社より3名参加させて頂きましたが、
それぞれが顧客との接点を持ち、常にお客様への提案作業を行なっていることから、
大変有意義な時間を過ごせたのでは?と思っております。

今回の研修の中で、自分自身の気づきとなった点を以下に
記載させて頂きます。

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■「自分が早口だ!」という点

⇒2次ヒアリングという形式で山崎様に対応頂く時間を頂いたのですが、
「3つの課題とその解決策」をご説明する際に、
非常に早口で説明していた。
仮説を立てる際はおおまかなキーワードで構成し、ただの読み上げにならないように
注意が必要と感じました。

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■資料がテキスト重視になりがち

⇒自分自身の提案が「資料をメールで送り、TELにて説明」というスタイルの為、
どうしてもテキストにて資料を構成してしまう。

先日作成した資料を見ると、そこがどうも気になるため、
キーワードを盛り込み且つ問題点などを目立つような形で訴求できれば
顧客との問題点や解決策の共有が図れるのでは?と感じました。

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■顧客目線にたった課題解決

⇒「自分が依頼主だったら・・・」の視点がもう少しあれば、
ありきたりの提案資料にならなかったのかな?と感じました。

問題点はある程度把握できており、課題解決(切り口)の部分で他社との
差別化が出来ないとコンペでは勝てないのかな?と。

現場の仕事内容ではコンペなどは無いため(どちらかと言うとお客様の課題に
対する解決策の提案業務)お客様が気づいていないベネフィットなどを提案できると
よりご発注頂けるのかなと感じました。

今回の課題に対しては、システム部分での提案の詳細を詰めることが出来ずに、
そのまま問題点、課題、解決策を資料に起こして終了・・といった感じになってしまい、その部分は反省点です。

今回の研修にあたり、自分自身の問題点として、
・資料作成の時間がかかりすぎる
・要点を明確に!刺すような提案資料とは?
を課題に望ませて頂きました。

結果、「仮説を立てての検証ヒアリング」や「テキストをあまり盛り込まない」資料で
時間短縮かつシンプルで刺す提案資料に近づけるのではないかと期待しております。

以上で今回の研修の「気づき」としてメールさせて頂きました。