なぜ、データベースが必要なのでしょうか?

弊社で行っている新人研修の受講者の方に上記の質問を投げてみました。

現在のシステムでは、データベースを活用することが非常に多くなっています。なぜ、ファイルだけではだめなのでしょうか?

以下のような意見が集まりました。

  • データがばらばらに散らばっていたら使いにくいから、使いやすいように一塊にしておくためだと思います。
  • データの容易な変更ができないことや、データごとに型や長さなどの設定ができるなど、ただのファイルでは実現できないことが多いから
  • データベースを使うことで、データの処理や表示などを他のプログラムと連携しやすくなる。
  • まとめたデータを使って平均や合計などの様々な計算ができるため
  • 膨大なデータを扱いやすくするため、自分のほしいデータをすぐに見つけることができるようにするために必要。
  • ファイルに比べ、データの制御が行いやすいことだと思います。大量のデータを多くの人が扱えるということがデータベースの特徴であり、必要な理由だと思います
  • データだけ見るときに、データベースだと見やすいからかなと思います。ファイルだとデータごとの繋がりが無くなる為、例えば同じ項目を持つものだけを絞ってみたい時にはデータベースのほうが効率的なのではないでしょうか。
  • もし集めたテータが膨大だとしたら、ファイルとして保存したときにデータの共有が難しくなってしまうから。
  • 大量のデータを高速に検索できデータの追加、削除が簡単で便利だからだと思います。
  • ファイルよりもずっと管理がしやすいためデータベースを使うのかなと思いました。正規化なども行うので汎用性が高くなるのかなとも思いました。
  • 多くのデータを扱うときにデータベースのように管理されていないと取り扱いが大変だから。
  • 膨大な数のデータを管理するにはDBが適しているから。また簡単に種類分けや関連付けが行えるため。
  • 莫大な量のデータを管理することができ、またプログラムなどに活用しやすいためだと考えました。
  • 大量のデータを取り扱うことができるほか、データ制御や管理を効率よくできるため
  • データベースはデータの蓄積だけが目的ではなく、検索などの他の目的においての利点があるため。
  • 大量のデータを取扱う際に、ファイルだと重要なデータの閲覧や編集に制限をかけることができない。そうするとデータが消える可能性も高くなるから、データベースを使う。
  • データベースは多くのデータを保持でき、同時アクセスし利用することができる。
  • 大量の大切な情報を人が全て管理をしてしまうと、気付かず入力ミスが出てしまうため。
  • DBはsql文を用いることでデータの追加、削除、更新などがファイルよりも簡単に行えるため

ということで結論は、

1.セキュリティが強化される(権限管理できる)
2.SQLのDMLを使って簡単にアクセスできる
3.データの一元化によりすべてのシステムからデータにアクセスできる

といったことになりました。