IT技術者のためのデザイン・シンキング研修に感想をいただきました

Print Friendly, PDF & Email

9月30日~10月1日に宮崎県ソフトウェアセンター様主催の「IT技術者のためのデザイン・シンキング研修」をオンラインにて実施いたしました。受講者の方々から感想をいただきましたので掲載させていただきます。

  • 新規事業の立ち上げ等に参加することがあれば、今回の研修の内容を活かしたいと思います。
  • デザイン思考により、表に見えている部分だけでなく、ニーズの深堀りを行って問題解決を進めたいと思いました。
  • 「でも」の観点で意外性を引き出して、考えを広げることも進めたいと思いました。
  • 弊社も新しい商品を開発することがありますので、自分がそういう業務に携わった際には、顧客のインタビューから潜在的なニーズをくみ取るなど、今回学んだことを生かしたいなと思いました。
  • さまざまな職種で活かせる内容かと思いますので、今後活用できればと思います。
  • 今までの業務で、ほかのメンバーと話し合いながら商品やサービスを考える機会があまりなかったので、貴重な機会になりました。
  • 実践の時間が多い研修は初めてでしたが、楽しく参加することができ良かったです。
  • リモート形式の研修は2回目でしたが、快適に受講できたと思います。2日間ありがとうございました。
  • 私の業務に必要なスキルだと思いました。理由としては、ユーザの真のニーズを引き出し、斬新なアイデアでイノベーションを起こすことにより、よりユーザの満足度を向上させられるからです。
  • 受講するまでは、送っていただいた道具を見ながらどんな研修になるのだろうとドキドキしておりましたが、手元で作業をしながらリモートで他の受講者の方々とコミュニケーションを取り進める手法は新鮮で、2日間とても楽しく受講させていただきました。
  • 研修の中でも、私は特にペルソナの作成が印象に残っています。具体的にひとりの人を創造し、そこで生まれた需要や課題から商品やサービスを考えるというのは、性別や年齢などの大まかな分類をもとに考えるよりもユーザが実際に体験した時のことをより具体的に想像でき、より正確なニーズに沿った商品を開発できるのだと分かりました。
  • 今後、実際の業務で商品開発を行う際は、今回の研修でご教示いただきましたデザイン・シンキングの手法を活用し、お客様の意見や考えに共感しながら、潜在的なニーズにも答えられる開発者でありたいと思います。
  • これまで、お客様に要件を確認する場合は直接何をどうするか、ここはどうするかといった形で確認をしていたため、今回の研修は苦労するところがありました。
  • まだ、新規サービス立ち上げに携わっておりませんが今後、今回の研修の内容を活かす機会が必ずあると思いますのでしっかりと復習をしたいと思います。